内閣府(防災担当)より出されている2019年秋号ぼうさいに下記の記載がありました。
特に南海トラフ地震においては、M8~9クラスの地震が今後30年以内に発生する確率が70~80%(地震調査研究推進本部地震調査委員会の調査、平成30年1月1日現在)とされており、大規模地震発生の切迫性が指摘されています。南海トラフ地震の被害軽減に向けた防災対応の検討が急務であり、国・都道府県・市町村・企業等が一体となって対策を講じていく必要があります。
※内閣府 防災情報のページより引用
防災の動き : 防災情報のページ - 内閣府
防災の動き
2019年秋号のぼうさい
http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/r01/96/pdf/bs19autumn.pdf
高い確率で来るというのであれば、早い段階で対策を講じることですね。

