2023年1月6日 週刊現代 M9「スーパー南海地震」がやってくる…いま、日本の地下で起きている「異常事態」最悪の場合、死者は50万人以上

南海トラフ

M9「スーパー南海地震」がやってくる…いま、日本の地下で起きている「異常事態」最悪の場合、死者は50万人以上

すでに南海トラフ地震は目前に迫っている。地震問題に詳しい立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏はこう危惧する。

「’22年12月中にも静岡県、愛知県の知多半島、和歌山県、三重県南部と、プレートの境界沿いで地震が続きました。しかも震源の深さがどれも20~40kmと、海溝型地震が起きる深さなんです」

中には震度4と、比較的大きな地震も観測された。硫黄臭のわずか3日前の12月18日、場所は日向灘。地震の規模を示すマグニチュードは5.4だった。高橋氏が続ける。

「この日向灘の地震は、まさに南海トラフ地震が刻一刻と近づいている証左です。近くにある桜島も、ここ数ヵ月盛んに噴火を続けています。南海トラフによって起こるひずみやエネルギーの蓄積が火山活動につながっていると言えます」

「スーパー南海地震となれば、M9クラスになるのは間違いありません。私の試算では、津波だけでも海に面した場所に住む50万人以上が亡くなるとみられます。

また、巨大地震の発生は、予兆となる地震から約2ヵ月後に起こるとされています。’22年11~12月の異変が前震だとしたら、’23年1~2月がXデー。特に冬場は火事を伴いやすので、もし起これば死者数はケタ違いになるでしょう」(高橋氏)

M9級の巨大地震は来る。新年ムードに浮かれることなく、万一の備えをしておきた

 

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週刊現代

M9「スーパー南海地震」がやってくる…いま、日本の地下で起きている「異常事態」(週刊現代) @moneygendai
「午前8時頃でしょうか。玄関を開けると、マスク越しでも分かるくらい、腐った卵のような強烈な臭いを感じました。最初はガス漏れかと不安になりましたが、元栓はちゃんと締まっているんです。異変を感じて集まった住民からは『地殻変動など災害の前触れではないか』という不安の声が多く聞かれました」
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